神社仏閣で起こる不思議な事は…

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前回の続きです。

豊川稲荷東京別院へ行くため赤坂見附で降りたものの、五差路を前にして方角がこんがらがって良く解らなくなったんです。
スマホで確認して、やっと道が分かったけれど、20分以上は時間をロスしましたね。


そして着いて、入ってすぐに授与所があったので先に御守りなどを買い求めました。
その時、紙皿にたくさんのお供え物を乗せた男性が授与所の女性に何やら尋ねて、本堂へと行きました。

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本堂も奥の院も中に上がれます


境内横の売店でお供え物を売ってるのですが、その日来ていた人の中で、その男性のお供え物が一番豪華でしたね。
願いを叶えて欲しいという強い思いから、御揚げやら団子をたくさん買ったんだろうなと思います。

それから境内の写真を撮ったり、ちょっとウロウロしてから本堂へ。ここの本堂はガラスの引き戸で上がれるようになってました。



それじゃ遠慮なくと中に入ったら、先ほどの豪華なお供えの男性が居て、ワタシと入れ替わりで出て行った。

それから間もなく、御坊様達が10人くらいズラズラと入室してきたのです。
本堂の中は仕切りがあって、後ろの一般スペースと前の有料スペースというふうになってます。その有料スペースで御祈祷が始まったのです。

迫力あるお経をじっくり聴けて良かったなぁ、ツイてたなぁと思いましたが、考えてみれば駅の五差路で道を間違えなければ20分以上早く着いていた。

すんなり来てたらもっと早く本殿に来てたはずで、御祈祷の場に居合わせることは無かったのです。
もしやあの時、道を間違えたのは御祈祷を聴かせて下さる為だったのか。。。

神社仏閣で起こる不思議な事は全て導きだなーと思います。

 

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