給料の半分は支払い?止めときゃいいのに

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新車を買う場合、予め何年後にいくらで下取りしてもらう契約で購入するリース購入という方法があるという。
例えば7年リースをした場合、7年後に残っているであろうその車の価値を予測し、あらかじめ車両本体価格から差し引いた金額がリース料金となるらしい。


しかしその他税金、車検、保険料はもちろん別。リース会社にとっては程度の良い中古車を作れるというメリットがあるらしいが、借りる方の金銭的メリットは余りないのじゃないかと思う。



パート先の二十歳ぐらいの女子社員さんなんだけど、黒のBMWに乗ってます。若い女の子がと驚いたけど、5年契約でリース購入したという。

5,6百万ぐらいのクラスらしいが、彼女の手取り給料は15万もないのに、毎月のリース代と諸経費あわせると毎月の支払額っていくらになるのか?給料の半分くらいは支払いじゃないかと思う。止めときゃいいのにねと思いましたよ。



昔ブランド物が流行って若い娘がこぞって買い漁ってた時、安アパートに住んでいながらヴィトンのバックを持ってるなんて釣り合いが取れないだろと揶揄されたけど、低収入の身で高級車なんて身の丈を越え過ぎは良くないよねぇ。

でも、リースと思えば車内で飲食したり出来なさそう。お菓子のくずをボロボロこぼしたらマズいもんね。いちいち気を使って乗り続けなければならないのは無理なのでワタシはリースは止めときます。

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