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虐待した加害者も虐待を受けてきた人達だ

児童虐待の事件を目にすると本当に胸が苦しくなる。赤の他人の事件であるが、年端もいかぬ幼児が、叩かれて痛い思いをして、一体何のためにこの子は生まれてきたのだろうと可哀想になる。虐待するのはクセになるという。


テレビのニュースでは絶対報道されないけど、児童虐待する加害者の親も虐待を受けてきた人達が多く、さらにその親も又、悲惨な家庭で幼児期を過ごしているという。つまり犯罪者を産むのはその親であり、さらにその親の親であるのだ。



かといって悲惨な環境で育った人が全て我が子を虐待するかと言えばそうでもない。親元から巣立ち、就職したり結婚したり、そこで良い人間関係が築けたり、結婚生活がうまくいったなら悪循環は断てる人もいる。

虐待を失くすには2世代、3世代さかのぼって、虐待が生まれた理由を探ることも大切だと思う。虐待した親より、その親を生んだ親にも目を向けて、その連鎖を断つべき方法を模索すべきかと。

これ以上痛ましい虐待事件が起こらない様に、なんらかの虐待の疑いがあれば親権よりも子供を保護する執行権が迅速に、強力に作用できるような国の仕組みづくりを望みます。

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