信仰心がいつの間にか金儲け目的になってしまうのか

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私がアルバイトの通勤で毎回通る道路の横にかなり広大な面積の、ある宗教団体の敷地がある。去年だったか、若いタレントの女のコがいきなり出家して、芸能事務所ともめて騒ぎになってたあの宗教団体です。

その敷地の中には私がざっと見ただけでも、大きな体育館ぐらいの建物が3つ、4つあるし、2階建てアパート集合住宅が10棟ぐらい建ってます。ちょっとした街みたいな感じになってます。
しかし、あれだけの面積の土地と建物を持ちながら、税金は1円も払わないというのは如何なものか?相当なお金をかけてあの街を作り上げたはずだから資金力はあるはず。宗教団体に課税すれば財政も潤うだろうなと思う。



さて、上記の宗教団体を脱会した元信者さんが書いてるブログを読んでいたら、その方はまさしくカルト教団だったと言っている。

あの団体は熱心な会員であればあるほど、とてつもない金額を散財するような仕組みができあがっていて、その集金システムには、えげつないほどの強欲さがあったという。

そのブログ主さんは18年間もお金を絡めとられて、いつもお金が無いという生活を50歳になるまで続けたのだそう。

カルト宗教というのは教祖の独裁権力に信徒がひれ伏してその道具となり、教祖の命じるままに悪事でも何でも犯しうるような、邪教団のことをいいます。


カルトの定義も色々だけど、あの広大な敷地をみたら間違いなく金儲け主義であると頷ける。

庶民である信者が爪に火をともすような節約生活をして毎月お布施したお金だと思うと切なくなるのだ。

考え
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