老後は敢えて公営団地に住むという考え

もう少しで3月になるという頃になって、やっと厳しい寒さも峠を越したような兆しを感じる。何故かというと「虫」を見かけるようになったからだ。

虫と云っても羽虫というか、小っちゃいコバエのような田舎には良く見かける虫です。これが樹木の周囲にブンブン飛んでいたので春の兆しを感じたのです。


今まで長年マンション暮らしだったからだろうか?この冬は例年にないほど寒かったと思う。断熱材の薄い戸建て住まいは、寒さ暑さには弱いですね。
とはいえ一度、戸建てに住んでしまうと今後は集合住宅に住むことは無理だろうなと感じます。


人によって何を良しとするかだろうが、ペットを飼うことや音の問題を優先すると隣の壁を共有する集合住宅は難かしい。それと分譲マンションは毎月の管理費用の支出が嫌なのだ。

賃貸に住むのはイヤだと思ってきたが、おひとりさまの私は、敢えて高齢者になったら公営の団地や市営住宅に住むのもアリかなと思えて来たのは最近のこと。ちょっとした郊外の団地、病院や役所にバスで通えるようであればいいではないかなと思う。

多分、それを実行するのは80歳に近くなってる頃。最後の猫を見送った後、居を整理して荷物も殆ど処分し、身軽になって1LDKぐらいの部屋に住むのも良いかもしれない。



長生きしそうな予感はするが、80歳過ぎたらいつ死んでもおかしくはないし、運動能力は衰えるだろうから運転やアクティブな事はもう出来ないだろう。

80歳まであと27年ある。だからそれまでの間は思いっきり人生を楽しまないとな。それまでに行きたいところへ行き、食べたいものを食べる。私の第2の青春だ。

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