39歳の時に運転免許を取りました

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実はワタシが免許を取得したのは39歳の2月でした。ホントもうすぐ40歳になるだろうという間際になって取ったわけです。

その頃はちょっと遠い地域へ通勤してて、通ったのは自宅と勤務地の中間あった教習所。ずっと都会に住んでいたので特に車を使う必要も無く、若い頃は全く免許の必要は感じなかったのですね。


ハッキリ言って中年になってから免許を取るなんてものすごく大変なこと。どうしたって反射神経と運動神経が衰えてますから、免許を取るなら20代のうちがよろしいかと。やっばりどうにも若い人よりは体が云う事をきかない。わかってても出来ない。それを目の当たりにして中年とはこういうものなのかと愕然としたのだった。

時間がかかったが、あの時必死で耐え我慢したおかげで、今こうやって田舎で暮らすことができてます。運転出来なかったら田舎へ移住の選択は出来なかったはず。


とはいえ、昨今の高齢ドライバーをみると程々の年齢で運転を止めるべきが常套と思う。高齢になったら街中のマンションに移り住んで徒歩で用事が済む生活が良いのだろうな。いやそれとマンション型の老人ホームがいいかな?

本当に体や頭が動かなくなる前に用意万端整えられたらいいけれど、どうだろうか?計画通り行くかどうかわかったものではないけれど、これもアイデアとしてあるので老いを重ねる中で考えていこうかな。

 

考え
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ちょっと楽しいおひとり様の生活日記
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