仲の悪い夫婦を親として生れたのは何か意味があったのか?

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うちの両親はお見合いで、母親はまだ20歳で27歳の父親と結婚した。母方の父親は早くに亡くなっていたので、女ばかりの5人姉妹の長姉が父親代わりになっていた。それで早く妹達をを嫁がせてしまいたかったのだろう。

母は嫌がったらしいのだか、「私の顔をつぶす気か?」と長姉にスゴまれて見合いした父と結婚したそうだ。全く何てことしてくれたと、私も会った事のない伯母を恨む。

そんな経緯で夫婦になって上手くいくのは何パーセントの確率だろうか? それでおしどり夫婦になれたとしたら奇跡の確率だ。




案の定、残念ながら全く相性の合わない夫婦になった。
子供の頃から夫婦喧嘩、母は父への不満をしょっちゅう口にしていたし、私ら子供に八つ当たりもしていたと思う。そして子供はそれを当たり前の事と受け止め、親や夫婦はそんなものだと思って育った。

しかしそのせいで結婚に夢が持てず、自分がずっとシングルだったとは思ってない。
思っていなかったけれども、心理学の本など読んでみると子供時代の環境や経験から影響受けない訳はないという。

同じ親の元に育った姉は、普通に結婚して子供を持ったけれど、どうだったんだろう?
こんな事を話し合ったことはないけれど、何か思う事はあったかな。

 

両親は結局、離婚もせず、そして今も決して仲が良い夫婦といえないまま年老いた。もし私が仲良し夫婦の親の元に生れてたらどうだったかな?

他人からは良く見えても、この世に仲良しの夫婦が居るなんて私は信じられないのよ、やっぱりね。

心理学
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