週刊文春、友人の証言って架空の友人だよね

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山尾志桜里議員の政策顧問となった不倫相手と噂される倉持弁護士、やっぱり離婚しましたね。私は政策顧問になったと報道された時から「あぁ、これはきっと二人は別れないで続けるんだな」と思った。倉持弁護士はきっと妻と離婚する気なんだろうなとすぐ解りましたよ。

どう考えたって山尾議員が噂の相手と引き続き仕事の関係を続けるのは、また何やかや世間に言われ良い事無し。そのリスクをとってしても…という事はそれを越えて余りある程の事だということなんだろう。
お互い離婚してシングルであれば一応問題なし。まぁ、それでも最初が不倫だから色々いいそやされるだろうが。


週刊文春を読んで面白かったのは、倉持氏の元妻の友人の証言ということが書いてあったが、友人がそんな証言するか?だいたい離婚の渦中のさなかに友人になんてペラペラ話すか?架空の友人ってのがバレバレで笑える。

でも精力的にバリバリ仕事してるのに、奥さんが病弱で入退院してる状態じゃちょっとキツイよね。本来サポートしてもらうべきなのに妻の心配までしなきゃならないのはお気の毒。他の女性に気が移っても仕方ないかもなぁ。やっぱり家に病人がいると気が滅入るのは事実だ。

病気の妻を捨てたというふうに文春は書いてたけど、そんな単純なもんでもないかな。惨めっぽく書かれたら大体元妻の方にも失礼でしょ。

昔、「政界失楽園」と言われてスキャンダルになった船田元議員とアナウンサーだった畑恵さんだって結局結婚したし、山尾議員と倉持弁護士もほとぼりが冷めて落ち着いたらなるようになるのじゃないの。


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