人間はやっぱり見た目が大事

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人間はやっぱり見た目が大事である。
と言っても顔の造りがという話ではなくて、外見、ファッション全てひっくるめた見た目なのだが。

昔、「私ををスキーに連れてって」という映画があり、スキーが流行ったけれど、「スキー場ではあんなに素敵に見えた男性が、街で再会したらばアラ、スーツ姿がダサくて夢から醒めちゃったわ」という話が多くあった。要するに制服マジックってやつだ。

スキーウェアに限らずとも、制服がある職業はそれが似合えば似合うだけ、私服のファッションセンスが悪かったりするとガッカリ度が半端ない。



着てるものや髪型で人間性は図れないというけれど、自分の外見に気を遣う人は、人目を意識して気遣いができるというバランス感覚を持っているはずだ。私もこの制服マジックに騙された経験がある。


学生時代のバイト先で、背が高く長身の、白衣がとても似合ったコックの男性にポーッとのぼせてしまったのだ。が、しかしバイトの忘年会だったかで私服姿のその男性を見てしまった途端、余りの落差にショック。白衣の制服姿は6割増しくらい男前に見えたのよ。


その日以来、バイト先で私の態度が急に素っ気なくなってしまった事に彼は一体どうしたんだ?と不思議だったろうな。その理由がよもや自分の私服姿がダサくて興味を無くした…なんて夢にも思って無かっただろう。

でも女はこんな事で急に目が覚めたり、熱が冷めたりするものなのだ。

 

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