おばさんになって同性から嫌われて何の得があるのか判らない

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私は好き嫌いがハッキリしてて、初めて会った人に対して「あ、嫌な奴だな。合わないな」と思うと、大概はその直感は当たっている。

小娘の頃は人を見抜く目など無かったから無駄な人間関係や付き合いもしたが、40を過ぎるときっぱりと不快な人との付き合いは御免こうむるようにした。皆に無理して良い顔する必要も無いし、人間関係は深からずに淡々とがモットー。

バイト先でいくつか年上の、あちらは主婦なんだけども、変な女がいる。何故か最初から口の利き方が粗雑で、あきらかに私を下に見ている、全く嫌な女だ。
しかしよく観察しているとこの女、男性陣には愛想よくニコニコしていて、女と男とでは態度を変えるタイプだった。
昔ぶりっ子と云われたその手の末路なのかもしれないが、おばさんになってから同性に嫌われて何の得があるのか判らない。女同士仲良くできたらその方が楽しいに決まってるのに。


ところがその女、面白い事に職場の40代男性に気が有るようで、やたら贈り物をしていた。家で取れた野菜の時もあれば、わざわざ買ったと思われる菓子類の時も。
バイト先にはオジサンがいっぱい居る中で 唯一のイケメンを選ぶ辺りは、変な女も一応面食いで男を選ぶのだなと可笑しくなった。

しかし、それを貰った当人にちょっと聞いてみたのだが「ちょっと重いんだよなぁ…」と思われていて実りは無いのだ。
結婚してても恋をしていたいのだろうが、はてさてその先の野心はあるのかどうか。主婦は世間知らずな人が多いものだ。
変な女の今後が見もので、実は楽しみにしている。

考え
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