世の為人の為、ソコソコで寿命が尽きるのがいいんじゃないか?

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ウチの呆け父、脈拍数が少ないと診断されました。脈が遅いと血液が体に回らなくなったりとか、心臓が止まってしまったりとか。
そういえば、父親の実兄はすーっと眠るように死んでしまったと聞いたな。やっぱり兄弟だから父親もそういう傾向があるのかもしれない。

かかり付け医から一度循環器専門医に診てもらうよう勧められ行きましたよ。
本音を云えば、急を要する病で無いなら面倒くさいから行きたくない。しかし、医者の立場としては判っていることは伝える義務があるのだろう。

ハッキリ言って、今のかかり付け医師はいい先生だ。しかし、呆け父の…かかり付け医だからね。無駄に名医で困ったもんだよ。
心電図を取り付けて一日過ごし、翌日それを病院に返し、数日後結果を聞きに行き、合計3度も遠方の病院に行く羽目になり凄く疲れました。


結果はというと、全体的に脈が遅いけど、ペースメーカー装着の必要は無いとの結果でした。まぁ、もし付けろと言われても付け無いけどね。
だって87歳で呆けてるのにこれ以上延命治療する意味ある?

世の為人の為、ソコソコで寿命が尽きるのがいいんじゃない? 支給年金が高い年代はさっさと鬼籍に入って貰った方が国も有難いはずだ。
厚生省だってまさか平均寿命がここまで伸びるとは予想だにせず、だから年金資源が枯渇してるんだと思うよ。

全く骨折り損のくたびれ儲けというわけで、父のかかり付け医が名医ということが私と母親にとっては仇となってる事実は皮肉だな。

日記
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ちょっと楽しいおひとり様の生活日記
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