世間の人が皆、好きな人と結婚するとは限らない

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私より年上の、既婚の友人のご主人は5歳年上の60歳で定年退職したばかり。今も週3回で契約社員扱いで働いているそう。離婚などのシリアスな問題ではないが、ご主人が家に居る事が多くなりウンザリなんだとか。

今月の3連休もどこかいこうか?などと聞かれ、「この人、これ以上一緒に過ごすとかマジで考えてんの?」呆れたそうだ。



ご主人は夫、父親としての務めを果たしたけれど、結局は長年の生活の中、心が通い合う関係になれなくて、一緒にいても楽しくも何ともない存在になってたのだ。お見合いで結婚したのかと思ったけど、この友人は一応、恋愛結婚である。

適齢期の頃、そろそろ結婚したいなぁと思ってたところへ、たまたま少しデートしてた相手がこのご主人だったとか。やっぱり世間の皆が、好きな人とお付き合いして、その結果に結婚すると思ったら大間違いなのだね。

いい歳してラブラブの夫婦っていうのも気持ち悪いけど、友達のように会話ができる、仲良し夫婦でいることって、よっほどの相手に恵まれないと難しいのかな?

 

シングルの私などからしたら、楽しく会話が出来ない人なんか、なんの価値もない。中高年になると相手に求める事は「気が合って楽しく話せる」に尽きる。

世間には生活費も出さないような酷い夫がいっぱいいるから、友人の結婚が失敗とは思わないけれど、他人ながら「30年以上も一緒にいた相手がそれかぁ…」と思うと悲しいね。

 

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