香取神宮にあるナマズをおさえてる要石

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香取神宮へ行った追記です。
メインブログに書いた通り、大規模な神社だったので驚きました。

昔、明治神宮に行ったことがありますが、あそこよりはさすがに小さいけれど、でも神宮と名が付いてるだけあり、とてもおごそかで強い気を感じたのでした。


広くて綺麗な神社ですし、散策して良い波動を浴びると良いと思います。


さて皇室と関りが深い神社だけあって、天皇陛下御自身も何度かいらっしゃってるようです。
これは昭和天皇が植樹された木。



これもご参拝された記念碑だし…


あと平成でも記念碑がありました。

そしてなぜか安倍総理から平成26年の年祭の記念碑も。大和心と書いてます。



安倍総理は香取神宮の奉賛会長と記されています。へぇーそうなんだ

 


鹿島神宮と香取神宮の境内には要石と云われる石があります。

これは地中に地震を起こす、オオナマズの頭を押さえているのだという。

 


江戸時代に水戸黄門でお馴染みの水戸光圀公が要石の周り掘らせましたが、要石の底はついに出て来なかったという。。。

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ナマズの話は後付けか…


桜井識子さんもこの石には何のパワーを感じなかったと、ただの石だったと言ってます。


ちょっと綺麗な石だけど…
どうやらナマズの話は後付けで江戸中期に出来た話ではないかという。


何故かと云うと芭蕉はこれについて触れてないのに、100年後に来た一茶はナマズについて触れている。
なのでこの間に出来た話だという説が有力だそうです。

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