西太后といい、毛沢東いい、中国を混乱させた人達だ

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映画ラストエンペラーを観たのをきっかけに、中国の20世紀を調べて見たらもの凄い激動の時代だったんですね。

中国は言わずと知れた社会主義の国で、毛沢東の文化大革命は有名です。その文化大革命は1966から10年も続き、中国を大混乱の渦にした。


「封建的文化、資本主義文化を批判し、新しく社会主義文化を創生しよう」という政治・社会・思想・文化の改革運動で、最初は誰もが理想の社会主義国家を創るためと信じていたという。

ところがそれがエスカレートして過激になっていった。たくさんの人が捕まって死んだり、投獄されたりと狂気の時代であったという。

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君主制が崩壊し、その後紫禁城内だけで暮らす

ラストエンペラー溥儀の生きた時代は、それよりもっと前の20世紀初頭。
3歳で中国皇帝に即位してわずか4年後に革命が起り、退位させられるという、あんぐりな展開。幼子が訳わかんないうちに皇帝になり、今度は辞めさせられたりと酷いですよね。

溥儀を世継ぎに決めたのは西太后でしたが、そもそもこの人が中国三大悪女の一人で、側室の身で権力を我が物にしたいが為、次々と極悪非道にライバルを葬ってきた。


しかし我欲で国を治められたらかないません、おかげで在位してた50年の間、国内は内乱が勃発し火種はくすぶっていた。

西太后のせいで中国はどんどん弱体化したので清朝が終わってしまったのではないかと思われます。

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