「女帝 小池百合子」は面白いけどゾッとして笑えない

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2020年の東京都知事選挙真っ盛りですが、小池都知事は街宣車に乗っての選挙活動はしないんだと。

それでも投票率がぐっと上がらない限りは現職が有利で再選は固いらしい。

東京都民じゃないけれど、明らかに小池百合子は都民のことより、自分のメリットしか考えて無いなーとわかりますけどね。

例の小池さんの自伝本「女帝小池百合子」がかなり売れてて、面白いけど、ちょっとゾッとして笑えないとKAZUYAさんが言ってました。

 



阪神・淡路大震災の被災者の訪問を受けた際に、指にマニキュアを塗りながら応対し「塗り終わったから帰ってくれます? 私、選挙区変わったし」と言い放ったというエピーソードはすごい。

弱者に対して異常に冷たいことがよくわかると。

政治家だからしたたかさは必要だけど、不誠実なのとは別だよね。

 


カイロ時代にルームメイトだった女性は、小池氏が後半生に日本で大臣、そして東京都知事となったことに恐怖心を感じていたという。

カイロ大卒と経歴詐称して高い地位に就き、もしバレたら一巻の終わりになる。それを自分だけが知ってるわけですからね。

こんな不正を黙ってていいのかと良心の呵責もあるし、あまりにも重すぎる秘密で、気の毒です。


テレビしか観ない情弱な高齢者は騙されて小池さんに投票すると思うと残念ですよ。

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